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2019年2月3日

安定政権で期待応える

茨城で山口代表 参院選勝利の重要性訴え

党茨城県本部の「新春の集い」であいさつする山口代表=2日 茨城・つくば市

公明党の山口那津男代表は2日、茨城県つくば市で開かれた党茨城県本部(代表=高崎進県議)の「新春の集い」であいさつし、昨年12月の茨城県議選で公明党が全員当選を果たしたことに謝辞を述べるとともに、今夏の参院選も勝利して「連立政権の安定的な基盤を確保し、国民の期待にしっかりと応える」と力説した。石井啓一国土交通相(公明党)も出席した。

山口代表は、今年と同様に統一地方選と重なった2007年の参院選で、与党が競り負けたことが後の政権交代につながり、政治の混乱と停滞を招いたと指摘。また、現在、自公連立政権による日本の政治が世界の主要国で最も安定し、各国からの期待が大きいと強調し、「安定政権のもとで国内外の重要課題を乗り越えていく」と語った。

石井国交相は、20年に訪日外国人4000万人の政府目標達成に向け、観光案内の多言語対応や諸外国へのプロモーション活動などを力強く進めていく考えを示した。

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