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2019年2月1日

勝利へダッシュ! 統一選 激戦区に挑む

一人に寄り添い信頼広がる
中野渡しほ 現
北海道議選=札幌市北区(定数4)

子育てや女性活躍への支援について意見を交わす中野渡さん(右から2人目)

4年前、初の公明女性道議となった中野渡しほさん。「一人に寄り添い、実現までやり抜く」。朗らかな対話にも、揺るがぬ決意がにじむ。

臨床発達心理士の経験を生かし、ヘルプマークの導入や、札幌医科大学の再生医療実用化などを推進。北海道胆振東部地震では、被災者支援に全力投球。地元町長からの要請で住民懇談を行うなど、信頼が広がる。

自らも5人の子どもを育てる母として、子育てや女性の活躍を力強く支援。「誰もが笑顔あふれる北海道に」と、激戦突破に挑む。

【略歴】党道女性局次長。道議1期。宮城教育大学大学院修士課程修了。53歳。

「災害に強い街」で命を守る
あちら寛美 現
北海道議選=札幌市東区(定数4)

「ライフラインの強化で住民の命を守る」と訴える、あちらさん

「災害に強い街を築き、住民の命を守る」と訴えるあちら寛美さん。市職員から市議を経て道議に。「現場第一主義」に徹して、住民と行政をつなぐパイプ役を担ってきた。

北海道胆振東部地震では、亀裂が走った道路や断水の復旧に奔走。長く水道行政に携わってきた経験を生かし、ライフラインの強靱化や、水道事業の広域連携を推進してきた。

「安全・安心」をキーワードに、丘珠空港の防災拠点化や、さらなる除雪体制の強化などに全力投球。「断じて逆転勝利!」と固く誓う。

【略歴】党道幹事長代行。札幌市議3期、道議1期。道立小樽工業高校卒。63歳。

卓越した手腕で政策を実現
森しげゆき 現
北海道議選=札幌市白石区(定数3)

住民の輪に飛び込み、“小さな声”に耳を傾ける森さん(左から2人目)

“小さな声が原点”と連日、住民の輪の中に飛び込む森しげゆきさん。卓越した手腕で実績を積み重ねてきた政策実現力が光る。

実用化が決まった札幌医科大学の再生医療を力強く後押し。「脊髄損傷の後遺症に苦しむ患者や家族、社会全体に希望と安心を」と粘り強く取り組んだ。医師不足や偏在に対応する医療用小型ジェット機「メディカルウイング」の導入も推進した。

「どんな時にも支えていただいた皆さまの真心に応える」。防災・減災対策や、観光振興による経済活性化などを掲げ、断固勝利へ突き進む。

【略歴】党道幹事長。道議5期。神戸大学卒。65歳。

“現場の声”つなぎ課題解決
あらとう聖吾 現
北海道議選=空知地域(定数4)

現場の声を政治につなぐため、住民と懇談する、あらとうさん(右から2人目)

8市14町にまたがる広大な大地を縦横無尽に奔走するあらとう聖吾さん。豪雪をものともしない勢いで住民に駆け寄り、“現場の声”に耳を傾ける。

徹して一人に寄り添い、地域の課題を道政、国政へとつなぎ、解決してきた8年間。高校教師の経験を生かし、「道いじめ防止条例」の制定をリード。児童・生徒を対象に24時間体制の電話相談なども実施した。

“食”やエネルギー資源に恵まれた「愛する空知」。「必ず勝って、活気と魅力があふれる地域づくりを!」と燃える。

【略歴】党道副幹事長。道議2期。大阪産業大学、創価大学卒。52歳。

空知地域=夕張市、美唄市、芦別市、赤平市、三笠市、砂川市、歌志内市、深川市、南幌町、奈井江町、上砂川町、由仁町、長沼町、栗山町、月形町、浦臼町、新十津川町、妹背牛町、秩父別町、雨竜町、北竜町、沼田町 ※今回から美唄市を合区

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