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2019年2月1日

行政書士会と災害協定

公明区議が尽力 被災者の手続き支援 
東京・新宿区

災害協定を結ぶ区と行政書士会のメンバーと、橋渡しした北島区議(右端)

東京都新宿区と都行政書士会新宿支部(河野正樹支部長)はこのほど、「大規模災害時における関連行政手続きの支援活動に関する協定」を締結した。公明党の北島としあき区議(区議選予定候補)が橋渡し役として尽力した。

同協定は、全10条で構成。震災や河川の氾濫などの大規模災害が発生し、区が協力を要請した際、直ちに行政書士会による災害関連行政手続支援相談会本部を立ち上げ、行政書士会の支部長の指揮の下、被災者の行政手続きの支援活動を行うなどと定めている。

災害協定の締結は、同新宿支部で副支部長を務め、党員でもある筧圭さんが、北島区議に「新宿区との協定締結が支部の重要事項になっている」と相談。北島区議は区側に「“一番身近な法律家”である行政書士会間と災害協定を結ぶことで、被災者の不安や負担が軽減でき、復興支援が円滑になる」と訴え、橋渡しをしてきた。

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