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2019年2月1日

弾劾裁判所の施設を訪れ、意見交換

党公会計委員会

公明党行政改革推進本部の公会計・行政評価委員会(委員長=竹谷とし子参院議員)は31日、参院第二別館内にある裁判官弾劾裁判所を訪れ、施設使用状況について担当者と意見交換した。弾劾裁判所は、国会が憲法に基づいて常設。罷免の訴追を受けた裁判官を辞めさせるかどうかを判断する。

意見交換後、竹谷さんは、最後に開かれた裁判は2013年で、年間約1億円のコストがかかっていると指摘し、「必要な機関だが、国民目線に立った時、専用施設を持つべきかは検討の余地はある」と述べた。

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