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2019年2月1日

渋滞緩和へ4車線化を

浜田復興副大臣に常磐道同盟会が要望

常磐自動車道建設促進期成同盟会の内堀会長(左側中央)らから要望を受ける浜田副大臣(右側)=31日 復興庁

浜田昌良復興副大臣(公明党)は31日、復興庁で、常磐自動車道建設促進期成同盟会(会長=内堀雅雄福島県知事)から、4車線化や追加インターチェンジ(IC)の整備促進に関する要望を受けた。

内堀会長らは、東日本大震災被災地の復興に重要な役割を果たしている常磐自動車道について、「暫定2車線区間で交通量が増加し、渋滞が多発している」と指摘。安全で円滑な交通の確保に向け、いわき中央IC―広野IC間、山元IC―岩沼IC間(計41キロメートル)の早期4車線化を求めた。広野IC―山元IC間(87キロメートル)では、追い越し車線の早期設置も訴えた。

浜田副大臣は、4車線化と追い越し車線設置について、「2020年度内の完成をめざし整備を進めていく」と述べた。

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