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2019年1月31日

コラム「北斗七星」

「電気を節約」「買い物にはマイバッグを持参」「職場で差別があったら、(中略)声を上げよう」……。国連がホームページなどで紹介する「ナマケモノにもできるアクション・ガイド」の一例だ。SDGs(持続可能な開発目標)は“日常生活のごく簡単な行動から”と強調する◆2030年までに世界が達成すべきとする国連のSDGs。貧困や健康・福祉、教育、気候変動など17の目標を169のターゲット(下位目標)で具体化する。基本理念は「誰一人取り残さない」。人間主義、中道主義に通底し、その推進に公明党が全力を注ぐ◆例えば、食品ロスの削減。SDGsのターゲットの一つに“食料廃棄を半減”がある。それを踏まえ、公明党は「食品ロス削減推進法案」を取りまとめた。今国会での成立をめざしている◆地方自治体でも公明党は存在感がある。横浜市などと同時に、「SDGs未来都市」と「自治体SDGsモデル事業」に国から選ばれた神奈川県。党賀詞交歓会で、黒岩祐治知事が「SDGsを県議会で初めて取り上げてくれたのが公明党だった」と評価した◆一方、埼玉県では上田清司知事がこう語った。党県議団の活躍に触れながら「公明党の政策理念が国連の指標にもなっていると感じる」。持続可能な未来へ、さらに本領を発揮していきたい。(東)

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