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2019年1月29日

ものづくり補助金 使いやすく

安江氏ら、中小企業庁に要望

ものづくり補助金の運用改善を要望する安江氏(左から2人目)ら=28日 参院議員会館

公明党愛知県本部(代表=伊藤渉衆院議員)の中小企業活性化対策本部(本部長=浜田昌良参院議員)は28日、参院議員会館で、中小企業庁に対し、「ものづくり・商業・サービス補助金」(ものづくり補助金)の運用改善を申し入れた。伊藤県代表、浜田本部長のほか、同対策本部の安江のぶお事務局長(参院選予定候補=愛知選挙区)、新妻ひでき参院議員(同=比例区)が同席した。

浜田本部長、安江事務局長は、同補助金利用者の中には、納期の関係で採択前の契約を迫られる事業者があると指摘。「(補助金採択の)見込み段階での受注・製造は難しく、準備も時間がかかる」と訴えた。その上で、(1)採択時期を早めるなど十分な事業実施期間の確保(2)複数年度で事業採択が可能な仕組みの構築(3)複数企業間でのデータ連携における不正な情報流出の防止――などを要請した。

中小企業庁の担当者は「使い勝手を向上できるよう取り組む」と答えた。

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