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2021年11月14日

現場の声を政治に反映

山口市で活発に政策懇談会
谷合、平林、日下氏ら出席

団体から要望を受ける(奥左から)平林、谷合、日下氏ら=13日 山口市

公明党の谷合正明参院幹事長は13日、平林晃、日下正喜の両衆院議員と共に、山口市内で開かれた党県本部(代表=先城憲尚県議)の政策懇談会に出席した。同懇談会は14日まで3日間開かれ、計41団体が参加する予定。この日は、県障害者福祉サービス協議会(古川英希会長)など16団体と意見を交換した。

県行政書士政治連盟(杉山久美子会長)は行政への申請が電子化する中、「申請者のデジタル格差解消などで行政書士を活用してほしい」と要望。県社会福祉法人経営者協議会(内田芳明会長)は「介護福祉士の国家試験について山口を含む12県に試験会場がない」と指摘し、改善を求めた。

谷合氏は「公明党のネットワークの力を発揮し、現場の声を政治に反映させていきたい」と話した。

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