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2021年11月14日

衆院選で当選した新人9氏

公約実現へ動く!

10月31日投開票の衆院選で、公示前を3議席上回る32議席(小選挙区9、比例区23)を獲得した公明党は、公約実現へ動き出しています。「大衆とともに」の立党精神を胸に闘い抜く比例区の新人議員9氏が、現場の「小さな声」に耳を傾ける姿を追いました。

“東北の食”生かし活性化/庄子賢一氏(東北ブロック)

庄子賢一氏は3日、宮城県議時代から取り組んできた観光振興の課題を巡り、株式会社仙台秋保醸造所(仙台市)の毛利親房・代表取締役と意見交換。ワインを通した東日本大震災からの復興を掲げる毛利氏が「“東北の食の強み”で地域活性化を」と話すと庄子氏は「経済再生、復興加速へ食と観光の多角的連携をめざす」と応じました。

コロナ後の振興策探る/福重隆浩氏(北関東ブロック)

「地方の声、小さな声を国に届ける」と訴えてきた福重隆浩氏は、当選直後から精力的に現場へ。8日には、温泉街の群馬県みなかみ町にある「そば処角弥」を訪れ、同店の渡辺一彦代表取締役と懇談し、コロナ後の観光支援策について要望を受けました。福重氏は「現場の声を基に、観光地の活性化へ全力を尽くす」と決意を語りました。

現場の声を政治の中心に/河西宏一氏(東京都ブロック)

「現場の声を政治の真ん中に届ける」と訴えてきた河西宏一氏。9日には、東京都品川区の五反田リハビリテーション病院を視察し、坂本裕彦院長らと新型コロナウイルス感染症対策について意見交換しました。

河西氏は「全力で働き、ご支援頂いた皆さまに心から喜んでいただける仕事をしていく」と力強く語っています。

地域経済支える観光守る/中川宏昌氏(北陸信越ブロック)

「観光業は裾野が広く、地域経済を支える重要な産業です。コロナ禍で失われた観光需要の回復に全力で取り組んでいきます」と決意を語る中川宏昌氏。5日には、全国でも有数の観光地である長野県白馬村を訪れ、県旅館ホテル組合会の中村実彦会長と懇談。公明党が掲げる新「Go Toキャンペーン」などへの期待の声を聴きました。

デジタルで地方を元気に/平林晃氏(中国ブロック)

激戦を突破した平林晃氏は5日、岡山県玉野市にあるソフトウエア開発の株式会社NICSを訪れ、山根慎一郎社長と意見交換しました。

山根社長はデジタル化を加速するために「IT分野でも東京一極集中を克服していくべきだ」と指摘。平林氏は「地方が元気になるデジタル改革をめざす」と力強く応えていました。

子育て施策の拡充へ尽力/日下正喜氏(中国ブロック)

日下正喜氏は7日、岡山市北区を訪れ、子育てに奮闘する女性と懇談。4人の子どものお母さんは、教育費や子ども医療費の負担軽減など公明党が掲げる子育て支援策に期待を寄せました。

これを受け、日下氏は「誰もが安心して子どもを産み育て、教育が受けられる社会の構築へ全力で働きます」と決意を述べました。

障がい者の就労を支援/山崎正恭氏(四国ブロック)

高知県議時代から、障がい者などの就労支援に尽力してきた山崎正恭氏は5日、同県安芸市の一般社団法人「こうち絆ファーム」を訪れ、北村浩彦代表理事らと意見交換しました。

農作業を通じ、障がい者などの社会参加をめざす取り組みを聴いた山崎氏は、「誰もが輝けるよう、しっかり後押ししていきたい」と述べました。

沖縄の課題克服へ奔走/金城泰邦氏(九州・沖縄ブロック)

公明党の沖縄出身者として16年ぶりとなる国会の議席を獲得した金城泰邦氏。「沖縄のあらゆる課題克服をめざす」と、当選直後から県内各地を奔走しています。

3日、那覇市で行われた街頭演説の会場で、車いすに乗った男性からバリアフリーに関する要望を受け、金城氏は「皆さんに優しい沖縄を築きます」と応えました。

経済対策の強化に全力/吉田久美子氏(九州・沖縄ブロック)

「九州の経済を元気に」と意気込む吉田久美子氏は8日、コロナ禍で打撃を受けた事業者の声を聴くため、福岡県筑紫野市商工会青年部を訪問し、意見交換しました。

「感染者数が減っても飲食店の客足が戻らない」などの声に対し、吉田氏は「現場の実情を国に届け、経済対策の強化に全力を尽くす」と力を込めました。

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