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2021年11月14日

奄美の宝を世界の宝へ

遺産登録受け決意 
徳之島で里見氏

式典であいさつする里見氏=13日 鹿児島・徳之島町

公明党奄美ティダ(太陽)委員会の里見隆治事務局長(参院議員)は13日、鹿児島県徳之島町(徳之島)で開催された「世界自然遺産登録記念式典」に出席し、あいさつした。これには宮之原順子町議も参加した。同島を含む奄美・沖縄地域は、アマミノクロウサギなどの希少種が多く生息することで知られている。今年7月に、世界自然遺産への登録が決定していた。

里見氏は、登録までの関係者の尽力に謝意を述べるとともに、同委員会としても地域振興に取り組んできたことを報告した。また、今回の登録が、非公共事業分野の振興策を充実させるきっかけになると力説。「奄美の宝が世界の宝になっていくよう、環境づくりを進める」と決意を語った。

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