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2021年11月12日

コラム「北斗七星」

なぞなぞをひとつ。「いつも近くにいるけど、着くことはない。来たかと思えば、名が変わるのは何だ?」。映画でも有名な『モモ』や『はてしない物語』の原作者で知られるドイツの児童文学作家、ミヒャエル・エンデの本に出てくる(『だれでもない庭』岩波現代文庫)◆似たようなことを聞かれた方もいるかもしれない。答えは「明日」。人々の想像力をかき立てて、意識の変化によって世界の変革をめざしたエンデの作品は子どもだけでなく、世界中の幅広い年代に読み継がれている◆先日、近所に住む公明党支持者の集まりに呼ばれた。中には北海道からオンラインでの参加者も。全員の顔が明るく、口々に「党のマニフェストや政策が分かりやすかった」「山口那津男代表の発言が一番、しっかりしていた」「今まで支持を依頼したことのない人に初めて話すことができた」と衆院選勝利の喜びをあらわにした◆党の政策の中で心待ちにしていたのは、未来を応援する「18歳以下への給付」。コロナ禍での影響が及ぶ子ども自身に着目し、社会全体で応援するとのメッセージが、着実に子どもたちに届くことを祈らずにはいられなかった◆「子育て・教育を国家戦略に」を掲げ、次世代の人材を育成するという公明党の決意が「日本の明日」を切り開くのは間違いない。(歩)

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