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コラム「北斗七星」
もっと早く対応できなかったのだろうか?――企業や団体の不祥事で、謝罪や説明が遅れてダメージを広げてしまったニュースに接するたび、そう思う。ネットで瞬時に情報が拡散する時代、何事にもスピード感を持って対処することの重要性は増すばかりだ◆東京の女性党員が友人の家を訪ねた時、近所の道路の不具合で困っているという話を聞いた。党員は「一度、公明市議に相談してみては」と、その場から携帯で連絡した。公明市議は「場所はどちらですか?今からすぐに伺います」と現地へ。友人と一緒に詳しい状況を確認し、市の担当部署に対応を要請した◆間もなく、道路の整備が完了。友人は「これで地域の人も安心できる」と喜び、「こんなに早く解決するなんて、公明党ってすごいね」と迅速な行動に感嘆し、支持者になった◆公明党のベテラン議員が語っていた。問題を相談された時、自分がどう対応したのかを翌日報告できれば「金」、3日以内に報告できれば「銀」、1週間以内の報告なら「銅」、それ以上かかるのは「政治家とは言えない」と◆簡単には解決しない問題もあるが、何よりもまず、悩みを抱える相談者に寄り添い動いたかどうか。住民の心を知り、住民の手足となって即座に動く公明議員の存在が、地域に安心を広げる。(光)









