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2021年11月11日

民意に応える政策実行

衆参60人、決意新たに出発 
特別国会召集、公明が両院総会

国民の期待に応える政策実現を誓い合った党両院議員総会=10日 衆院第2議員会館

公明党は10日午前、特別国会の召集を受け、衆院第2議員会館で衆参両院議員総会を開き、先の衆院選で32人が当選し、両院合わせて60人の新たな陣容で国民の期待に応える政策実現へ決意を新たに出発した。

冒頭、山口那津男代表は、衆院選で初当選した9人の新人議員を紹介し、今後の活躍に期待を寄せた。

その上で「衆院選で国民の皆さまに支持を訴え、議席を増やすことができ、自公で国会を安定的に運営できる議席の基盤もいただいた。民意をしっかり受け止め、それを実現していくのが与党の使命だ」と強調。19日に政府が取りまとめる新たな経済対策の策定に向けては「公約に掲げた政策の趣旨を最大限に反映したものをつくり、仕上げていく。これが来年の参院選の実績となる。次の闘いに向かって団結、前進しよう」と呼び掛けた。

石井啓一幹事長は、新たな経済対策の規模について、財政支出が30兆円程度に上る可能性に触れ、「重要な政策が多く盛り込まれることから、しっかり公明党の主張が反映できるよう取り組んでいきたい」と力説。参院選については「大きな決戦の舞台だ。結束して連続勝利できるよう戦っていこう」と訴えた。

新任の佐藤茂樹国会対策委員長は「代表、幹事長と呼吸を合わせ、経験と人脈を生かした国会運営に努める」と抱負を語った。

総会では、西田実仁参院会長、竹内譲政務調査会長もあいさつした。

山口代表のあいさつ要旨へのリンクはこちら

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