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2019年1月22日

連続勝利し期待に応える

埼玉の交歓会 山口代表が強調

党埼玉県本部の賀詞交歓会であいさつする山口代表(右)と、矢倉氏=21日 さいたま市

公明党の山口那津男代表は21日夜、さいたま市内で開催された党埼玉県本部(代表=西田実仁参院幹事長)の新春賀詞交歓会であいさつし、「『大衆とともに』の立党精神を胸に、国と地方のネットワークを生かし、政策を実現してきたのが公明党だ」と訴えた。

山口代表は、昨年、各地域で生活現場の声を聞くために公明党が取り組んだ「100万人訪問・調査」運動に触れ、「政治への信頼は国民の声を聞くことから生まれる。国民の切なる要望を形にしていきたい」と強調。そのためにも、4月の統一地方選、夏の参院選に勝利し、国民の期待に応えていくと力説した。

一方、山口代表は、厚生労働省の「毎月勤労統計」が不適切な方法で処理されていた問題について、「徹底的に原因を究明し、二度と起こらない仕組みをつくらなければならない」と指摘。労災保険などの過少給付に対して「救済措置を早く適切に実行していくことが重要だ」と語った。

交歓会には西田県代表、矢倉かつお参院議員(参院選予定候補=埼玉選挙区)らが出席。来賓として自民党の新藤義孝県連会長、上田清司県知事があいさつした。

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