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2019年1月20日

県民の生活守る政策力

長崎候補の勝利へ訴え 
山梨県知事選で斉藤幹事長

長崎候補(右)への支援を訴える斉藤幹事長=19日 山梨・南アルプス市

公明党の斉藤鉄夫幹事長は19日、山梨県南アルプス市で、27日(日)投票の山梨県知事選に挑む長崎幸太郎候補=公明、自民推薦=の街頭演説会に出席し、長崎候補の勝利へ絶大な支援を訴えた。知事選は、新人の長崎候補と、立憲などが支援する現職との事実上の一騎打ちとなっている。

斉藤幹事長は、自民党の元衆院議員だった長崎候補について「与党で共に働いてきたが、政策力は抜群だ」と強調。一方、現在の山梨県政に関して、県民1人当たりに投じられる国費の額が全国でも低い水準にあることを踏まえ「県政はこの4年間、停滞した」と指摘。長崎候補の勝利で「国と県が連携し、県民生活の向上を図る」と力説した。

長崎候補は、財務省に勤めていた経験を生かすとともに、国とも協力しながら「教育費負担の軽減をめざす」と述べ、絶大な支援を訴えた。

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