公明党公明党

公明党トップ / ニュース / p20243

ニュース

2019年1月20日

数字で見る政治 4.5兆円

18年の訪日客消費額 
7年連続で過去最高を更新

観光庁が16日に発表した訪日外国人旅行者の消費動向調査(速報値)によると、2018年の1年間で訪日客が買い物や飲食などに使った消費額は、前年比2.0%増の4兆5064億円で過去最高となることが分かりました。

前年実績を上回るのは7年連続で、昨年は、初めて訪日客が3000万人を突破。日本経済を力強く押し上げています。

一方で、訪日客の1人当たりの消費額は、15万2594円で前年比0.9%減となりました。政府は、20年に訪日客4000万人、消費額8兆円を目標に掲げており、達成に向けて、今後は幅広い国・地域からの訪日客増や、地方への誘客が課題となります。

公明党は、観光振興を成長戦略や地方創生の柱として捉え、地方誘客や訪日需要の掘り起こしに尽力するなど、政府の取り組みを強く後押ししています。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア