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2019年1月20日

平和築く党外交進める

公明は国民に寄り添い政策実現 
長野の交歓会で山口代表

党長野県本部の新春賀詞交歓会で山口代表(中央)と語らう県議選予定候補の(左端から)中川、清水、川上、加藤の4氏=19日 長野市

公明党の山口那津男代表は19日、長野市で開催された党長野県本部(代表=太田昌孝衆院議員)の新春賀詞交歓会に出席し、国際社会の分断や対立が懸念されている点に触れ、「公明党はアジア地域、国際社会のため、政党間外交を進め、平和への道を開いていく」と訴えた。

山口代表は日中関係について、「関係が悪化し、対話さえ途絶えてしまった時があった中、安倍晋三首相から受け取った親書を、私が当時、総書記だった習近平国家主席に届け、政治対話の窓を開くことができた」と強調し、首脳往来を頻繁にできるよう推進する決意を語った。さらに、今年日本で開催される20カ国・地域(G20)首脳会議に言及し、「粘り強い対話によって、多国間協調を生み出したい。その先頭に、日本が立っていけるよう後押ししていく」と力説した。

また昨年取り組んだ「100万人訪問・調査」運動について「国民の声を直接聞く大きな意義があった。公明党のネットワークを生かし、国民に寄り添う政策を実現したい」と語った。

会合では太田県代表、県本部顧問の平木だいさく参院議員(参院選予定候補=比例区)があいさつ。清水じゅんこ、中川ひろまさ両県議、川上のぶひこ県青年局次長、加藤やすはる同団体渉外局次長(いずれも県議選予定候補)が出席した。

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