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2019年1月19日

公明がいて政権に安心感

国民の声、政治に届ける 
ネットワークの力 原動力に 
北九州で山口代表が強調

党福岡県本部の新春賀詞交歓会であいさつする山口代表=18日 北九州市

公明党の山口那津男代表は18日、北九州市で開かれた党福岡県本部(代表=浜地雅一衆院議員)の新春賀詞交歓会であいさつし、今年が自公連立政権発足から20年を迎えることに触れ、「公明党が政権にいるから安心だと言われる時代になった。これからも国民の声を届ける政治に全力を尽くす」と強調した。

山口代表は、公明党の持ち味として、中央だけでなく、地方にも充実した基盤を持つ「ネットワーク政党」であることを力説。このネットワークの力が連立政権に幅の広さや柔軟さ、安心感をつくり出すと述べた。

その上で、昨年、取り組んだ「100万人訪問・調査」運動で寄せられた声を基に政策を立案し、国と地方で実現していくと訴えた。

また、日中関係の改善に向けて、民主党政権から政権を奪還した直後の2013年1月に安倍晋三首相の親書を携え訪中した経緯に言及。当時、中国共産党の総書記だった習近平国家主席と会談したことに触れ、「政治対話の扉を開く役割を担った」と強調した。その上で、「今年は習主席を日本に迎えることで日中首脳往来を加速させたい。日中関係こそ、これからの国際社会の平和と繁栄を導く重要な関係であり、日中の首脳往来が続くようにしていくことが大事だ」と述べた。

しもの六太・党教育改革推進本部事務局次長(参院選予定候補=福岡選挙区)は、30年間の教員経験を生かしながら「生活者の声に真摯に耳を傾け、必ず結果を出す」と訴えた。

会合では、統一地方選に挑む森下ひろし(門司区)、いきよしろう(小倉北区)、二宮まもる(小倉南区)、松下まさはる(八幡西区)の各県議(いずれも県議選予定候補)が紹介され、小川洋知事、北橋健治・北九州市長ら各界の来賓が祝辞を述べた。

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