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2021年11月7日

衆院選 公明32議席、大勝利

9小選挙区、全員当選 
比例区 北関東、東海、九州・沖縄で1増 
自公連立政権に信任

衆院選の開票が終わり、当選した候補者名に赤いバラを付ける山口代表ら=1日午前 党本部開票センター

10月31日に投開票された第49回衆議院総選挙(総定数465)で、公明党は公認候補を擁立した9小選挙区で全員当選。比例区では全国11ブロックで23人が当選し、公示前から3議席増となる計32議席を獲得する大勝利となりました。自民党は当選後の追加公認を含め261議席を獲得。与党で過半数(233議席)を大きく上回る計293議席を確保し、自公連立政権は国民の信任を得ました。

小選挙区で公明党は、最後まで野党候補と激しい競り合いを繰り広げた北海道10区、東京12区で大逆転勝利を果たし、初挑戦の広島3区でも見事に当選を果たしました。大阪3区、同5区、同6区、同16区、兵庫2区、同8区も激戦を突破しました。

比例区の総得票数は711万4282票と前回より13万6570票増加。獲得議席は、北海道1、東北1、北関東3、南関東2、東京都2、北陸信越1、東海3、近畿3、中国2、四国1、九州・沖縄4の計23議席となり、北関東、東海、九州・沖縄の各ブロックで1議席増となりました。

これに対し、“政権交代”を声高に叫び、選挙協力を進めた立憲民主党と共産党は大きく後退。立憲が96議席と公示前から14議席も減らし、共産党は10議席と2議席減らしました。日本維新の会は30議席増の41議席に伸ばし、国民民主党は3議席増の11議席を獲得しました。

選挙結果について、公明党の山口那津男代表は1日、国会内で記者団に対し「献身的にご支援いただいた党員、支持者の皆さま、とりわけ創価学会員の皆さまのご支援に心から感謝を申し上げます」と謝意を表明しました。

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