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2019年1月17日

公明、各種団体新年会に出席

事業承継に関わる業務拡大を支援
公認会計士協会

公明党の魚住裕一郎参院会長(党日本公認会計士懇話会会長)は16日、都内で開かれた日本公認会計士協会(関根愛子会長)などの賀詞交歓パーティーに出席し、あいさつした。

魚住会長は、少子高齢化の進展に伴い、社会福祉法人などの監査業務や、中小企業の事業承継をサポートする業務が増加している点を指摘。公認会計士の果たす役割はさらに重要になっていると強調し、「皆さまの知恵を生かし、会計・監査制度のさらなる充実に努める」と語った。

生活と結び付いた繊維産業の発展へ
繊産連

公明党の斉藤鉄夫幹事長は16日、都内で開かれた日本繊維産業連盟(繊産連、鎌原正直会長)の賀詞交歓会に出席し、あいさつした。井上義久副代表、平木だいさく参院議員(参院選予定候補=比例区)も出席した。

斉藤幹事長は、技術革新が開く未来社会「Society5.0」に触れ、人間の生活と深く結び付いた産業が発展していくことを指摘し、「繊維産業こそ最も発展性がある」と語った。

所有者不明土地問題の解決急ぐ
日調連

公明党土地家屋調査士制度の改革・振興議員懇話会の高木陽介会長(国会対策委員長)は16日、都内で開かれた日本土地家屋調査士会連合会(日調連、岡田潤一郎会長)などの新年賀詞交歓会に出席し、あいさつした。山口那津男代表らも参加した。

高木会長は、所有者不明土地問題について、「多発する自然災害からの復旧・復興の際に大きな問題になっている」と指摘し、日調連と連携しながら解決を急ぐ考えを示した。

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