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奄振法の拡充・延長を
党奄美ティダ委 群島内首長らと議論
奄美群島の首長らと意見交換する(正面右から)かわの、遠山、秋野の各氏ら=15日 鹿児島・奄美市
鹿児島県・奄美群島の振興をめざす、公明党奄美ティダ(太陽)委員会(委員長=遠山清彦衆院議員)は15日、奄美市内で同群島の市町村長らと意見交換会を行った。遠山委員長のほか、秋野公造、かわの義博(参院選予定候補=比例区)の両参院議員、なるお信春、松田ひろたかの両県議、森あきお・党県青年局次長(いずれも県議選予定候補)、地元市議、町議らが参加した。
席上、朝山毅・奄美市長は、今年度末で期限切れとなる奄美群島振興開発特別措置法(奄振法)の改正、延長を要望。遠山委員長は、公明党の後押しにより奄振法の延長に加え、群島内で生産された加工品の輸送費用の補助など、さらなる支援の拡充が予定されていることを述べ、「今後も公明党が先頭に立って、奄美の振興を進めていく」と強調した。









