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2019年1月15日

社会保障 全世代型に

山口代表 福井の年賀会で強調

党福井県本部の新春年賀会であいさつする山口代表(右端)=14日 福井市

公明党の山口那津男代表は14日、福井市内で開かれた党福井県本部(代表=西本恵一県議、県議選予定候補)の新春年賀会に出席し、あいさつした。夏の参院選に挑む山本かなえ(比例区)、杉ひさたけ(大阪選挙区)の両参院議員と、高橋みつお党国際局次長(兵庫選挙区)のほか、太田昌孝衆院議員らも駆け付けた。

山口代表は10月の消費税率の引き上げによる増収分の使途について、年金や介護といった高齢者向けの社会保障に加え「若い世代を支援するもう一つの柱を立てなければならない」と強調。10月から全面実施される幼児教育の無償化のほか、「高等教育の無償化も大きく前進を図っていく」と決意を訴えた。

年賀会には、石川博崇、伊藤孝江、熊野正士の各参院議員が出席。来賓の西川一誠知事らが祝辞を述べた。

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