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2021年11月5日

公約実現 速やかに

未来応援給付、新マイナポイントなど 
自公結束し政権運営 
衆院選受け山口代表が力説

公明党の山口那津男代表は4日午前、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会であいさつし、衆院選で公明党が掲げた公約について「与党の協議も通じて、具体的に実現し、スピーディーに実行に移せるよう取り組んでいきたい」と力説した。山口代表の発言は大要、次の通り。

中央幹事会であいさつする山口代表=4日 党本部

一、候補を擁立した9小選挙区で全員当選、比例区では(総得票数が)711万4282票と前回を上回り、32議席を獲得することができた。党員、支持者の方々の並々ならぬ奮闘を目の当たりにして、本当に感謝の思いでいっぱいだ。自公両党の選挙協力が一層、深まった結果でもあると受け止めたい。勝って兜の緒を締めよ。この精神で今後、取り組んでいきたい。

一、(公明党が掲げた衆院選重点政策について)特に未来応援給付や、新しいマイナポイント、新「Go Toキャンペーン」など、経済・社会に大きな効果をもたらす政策を確固たるビジョンに基づき、裏付けとなる財源も掲げて主張した。迅速に実行に移せるよう取り組んでいきたい。

一、(今後の政権運営について)衆院選後に自公党首会談を開き、新たに連立政権合意を結んだ。選挙結果を受け、より一層、気を引き締めて、国民の声を聞き、謙虚な姿勢で真摯な政権運営に努めることを確認した。この自公の結束とスピーディーな政策実現こそ、来年の参院選への戦いにつながると確信している。

一、(参院選に向けて)本来であれば、参院選に向けた態勢づくりはもっと早く行われるべきだが、衆院選があった影響で出遅れ感がある。この点も含めて、政策を実現した実績が参院選の戦いの追い風になるという心構えで、一致団結していきたい。

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