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2021年10月29日

比例区 最後まで猛拡大

あと2日 公明、議席獲得へ正念場 
執念の1票 全国、全人脈で 
山口代表、逆転勝利を訴え 
衆院選31日投票 期日前投票 30日(土)まで

31日の投票日まであと2日と迫った衆院選。比例区の全11ブロック(総定数176)で公明党は、大攻勢で拡大するも、依然として情勢は緊迫。このままでは目標の800万票には届かない危機的な状況だ。山口那津男代表は連日、各地の街頭演説会に駆け付け「逆転勝利へ比例区公明党を勝たせてほしい!」と力の限り訴えている。

自民の「比例区は堅調で、公示前の66議席を上回り、70議席をうかがう」(26日付「朝日」)勢い。共産も「比例で公示前の11議席を上回る可能性がある」(27日配信「共同」)と堅実な戦い。維新は「地盤の近畿以外でも、東京や南関東で複数議席獲得を視野に入れている」(26日付「朝日」)と大幅に議席を増やす見込みだ。

公明は、堅調な自民と伸長する野党のはざまで埋没。北海道(定数8)、東京都(同17)、北陸信越(同11)、近畿(同28)、中国(同11)、四国(同6)の各ブロックは議席減の危機に。東北(同13)、北関東(同19)、南関東(同22)、東海(同21)、九州・沖縄(同20)の各ブロックは、議席奪還が困難な情勢だ。この正念場を打開するには、他党の追随を許さない公明党の政策実現力を訴え、全国、全人脈から「執念の1票」をもぎ取る猛拡大に徹する以外にない。

公明党の最大の持ち味は、全国約3000人の議員ネットワークを生かした「小さな声を聴く力」だ。消費税の軽減税率や、幼児教育・保育などの教育無償化、1人一律10万円の特別定額給付金は、小さな声から公明党が実現してきた実績の一例。新型コロナ対策では、ワクチンの確保や無料接種化をリード。今や日本で2回接種が終わった人の割合は70%に達し、先行していた米国や英国を超えた。

残り2日。公明の大逆転勝利へ全国どこでも比例区は「公明党」と最後まで訴え抜いていこう!

衆院選の投票方法

比例区は候補者名を書くと無効です

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