公明党トップ / ニュース / p196296

ニュース

2021年10月22日

コロナ克服し生活再建

公明、接種加速リード 
岡本候補、激戦突破断じて 
東京・足立区 山口代表が訴え

岡本みつなり候補(右)の逆転勝利へ力強い支援を訴える山口代表=21日 東京・足立区

公明党の山口那津男代表は21日午後、東京都足立区で開かれた公明党前職の岡本みつなり候補(東京12区、自民党推薦)の街頭演説会に出席し、「大接戦となっている東京12区だ。皆さんの力で岡本候補を押し上げ、勝たせてほしい」と絶大な支援を呼び掛けた。

山口代表は、公明党が進めてきた新型コロナウイルス対策について、ワクチン接種の加速化へ岡本候補が国会で自衛隊の活用を提案し、国の大規模接種センターの開設につなげた実績を紹介。こうした取り組みによって「今では全国で2回目の接種を終えた人が68%に達し、世界でトップクラスの水準になった。岡本候補はコロナを乗り越え、生活を支える大きな存在だ」と訴えた。

防災・減災対策では、荒川の治水対策として、豪雨時に水をためる調節池を整備する計画に触れ、「これはやり遂げなくてはならない。早く完成させるために岡本候補に仕事をさせてほしい」と強調した。

街頭演説会には、自民党東京都連の鴨下一郎会長が応援に駆け付け、「岡本候補は国民の命と生活を守り、日本の未来を切り開くことができる情熱にあふれる政治家だ。ぜひとも勝たせてほしい」と力説した。

岡本候補は、今月7日に東京都や埼玉県で震度5強を記録した地震によって車両が脱輪した「日暮里・舎人ライナー」の代替輸送として、バスを迅速に確保した実績を力説し、「大逆転へ命をかけて戦い抜く」と訴えた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア