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2021年10月22日

いなつ、斉藤候補 逆転誓う

「自公で政策を前へ進める」と訴える、いなつ久候補=21日 北海道深川市

公明党前職のいなつ久候補(北海道10区、自民党推薦)は21日、北海道留萌市や深川市などで街頭演説を行い、「自公の安定政権で、政策を前へ進める。地域のために一番働く」と必勝の決意を訴えた。

いなつ候補は、厚生労働副大臣として海外製ワクチンの確保や治療薬の早期承認に取り組んだことに触れ、「国産ワクチンや経口薬(飲み薬)の開発など、コロナ禍の収束に全力を挙げる」と力説。さらに、米価下落対策をはじめ、基幹産業である農林水産業の発展に向けた具体策などを訴えた。

逆転勝利を誓う斉藤てつお候補=21日 広島・安芸高田市

公明党前職で国土交通相の斉藤てつお候補(広島3区、自民党推薦)は21日、広島県安芸高田市で街頭演説し、「地域のため、広島、日本、そして世界のために全力で働く。逆転勝利させてください」と訴えた。

斉藤候補は、広島県の土砂災害危険箇所が全国最多であることを指摘し、「頻発する災害から命と暮らしを守り、さらに地方の経済を下支えしていくような防災・減災、国土強靱化の事業を全力で推し進める」と強調。「山や川、里山を守り、子どもや孫の世代へ豊かな中山間地域をつないでいく」と力説した。

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