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2019年1月9日

連立政権で期待応える

多様な声受け止め課題解決 
記者会見で山口代表

記者会見で見解を述べる山口代表=8日 党本部

公明党の山口那津男代表は8日午前、東京都新宿区の党本部で記者会見し、今後の自公連立政権の運営について、各種団体の新年会などで「連立政権の安定した取り組みで重要な政治課題を解決してもらいたい」などの期待の声が寄せられていることに触れ、「こうした多様な声を受け止め、連立政権の運営に生かしていく」と力説した。

山口代表は、幅広い国民の声を真摯に聞く公明党の取り組みを「『大衆とともに』の立党精神を実践する大事な活動だ」と強調。今後も新年会などの会合で多くの人と触れ合い、寄せられた声を政策に生かしていきたいと語った。

一方、韓国最高裁が日本企業に、いわゆる元徴用工への賠償を命じた判決を受け、原告側が日本企業の資産差し押さえを申し立てたことには、「元徴用工の問題は、1965年の日韓請求権協定などで解決済みだ。韓国政府が解決に向け対応することが望ましい」と指摘。日本政府に対しては「冷静に韓国政府の対応を見守るべきだ」と述べた。

韓国駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題では、「北朝鮮の非核化へ協力し合う大事な日韓関係だ。両国が意思疎通、対話を重ね、再発を防ぎ、無用な懸念が起きないように議論を尽くしてもらいたい」と語った。

山梨県知事選(10日告示、27日投開票)への対応では、自民、公明両党が推薦する新人の長崎幸太郎氏の勝利へ結束して戦うと述べた。

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