公明党トップ / ニュース / p194660

ニュース

2021年10月14日

選択的夫婦別姓 導入へ粘り強く推進

男女共同参画へ必要 
古屋氏

選択的夫婦別姓の導入を訴える古屋副代表=13日 参院議員会館

公明党の古屋範子副代表(衆院選予定候補=比例南関東ブロック)は13日、参院議員会館で開かれた「選択的夫婦別姓を求める院内集会」(NPO法人mネット・民法改正情報ネットワーク主催)に出席し、選択的夫婦別姓について「国民の理解も次第に高まっている。導入へ地道に粘り強く頑張っていく」と力説した。

古屋副代表は、選択的夫婦別姓の実現に向け、独自に作成した法案を国会に提出してきた公明党の取り組みを強調。その上で、「男女共同参画の上からも導入すべき」と訴えた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア