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2021年10月13日

原油高騰、業界への影響懸念

公明、政府に早急な対策要請

原油価格の高騰を受け政府に対策を要請した党合同会議=12日 参院議員会館

原油価格の高騰を受け、公明党の中小企業活性化対策本部(本部長=富田茂之衆院議員)などは12日、参院議員会館で合同会議を開き、バスやトラック、海運、農林水産など各業界への影響について関係省庁から聴取するとともに、政府に対して早急な対策の実施を要請した。党経済産業部会長の中野ひろまさ衆院議員(衆院選予定候補=兵庫8区)らが出席した。

出席議員は、原油価格の高騰に対し、中小事業者などから懸念の声が寄せられていると強調。コロナ禍で大きな打撃を受けた事業者にとって、国内需要が回復し始める重要な時期だと指摘し、「原油価格の動向を注視しつつ、早急に具体策を講じるべきだ」と強く訴えた。

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