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2021年10月13日

「高流量酸素」(ネーザルハイフロー)治療普及を

公明 補助対象の明確化訴え

厚労省に補助対象の明確化を要望した党PTなど=12日 参院議員会館

公明党は12日、新型コロナウイルス感染症患者の鼻に装着した管から高流量の酸素を入れる「ネーザルハイフロー療法」の普及に向けて、同療法の機器が国の緊急包括支援交付金の補助対象であることを明確にした通知を自治体に出すよう厚生労働省に要望した。

要望は、党コロナ感染症ワクチン・治療薬開発推進プロジェクトチーム(PT、座長=高木美智代衆院議員)、医療制度委員会(委員長=秋野公造参院議員)が、参院議員会館で開いた合同会議で行った。

公明側は、中等症患者の重症化予防に効果のある同療法について、自治体によっては機器を補助対象として認めていないケースがあると指摘。その上で「自治体の誤解を解消するため、対象に含まれることを分かりやすく通知するべきだ」と訴えた。

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