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2019年1月7日

日中関係の深化さらに

公明が担う“橋渡し役”強調
党奈良・大和郡山支部会で胡教授

党大和郡山支部会で「日本と中国の絆」をテーマに講演する胡教授(右端)

日中平和友好条約締結40周年の意義を学び合おうと、奈良県大和郡山市の公明党大和郡山支部(支部長=出口真一市議)はこのほど、市内で支部会を開催した。これには、講師として甲南大学の胡金定教授が出席し、「日本と中国の絆」をテーマに講演を行った。

胡教授は日中関係の歴史に触れた上で、「日本と中国は利害を超えた『縁』で大切につながっている」と強調。特に日中国交正常化から、いかなる局面を迎えても一貫して中国との交流を積み重ねてきた公明党の外交姿勢を評価した。

さらに、胡教授は中国の習近平国家主席の来日への機運が高まっている現状に言及。日中関係のさらなる深化に向けて、「“橋渡し役”を担っていくのが公明党だ」と期待した。

同支部会ではこのほか、山中ますとし県議(県議選予定候補)があいさつした。

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