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2021年10月7日

あなたの悩み 話して

18歳以下向けに相談先紹介 
政府サイトに40万件アクセス

人には言えない悩みを話してみませんか――。子どもの孤独・孤立対策の一環として政府が運用する相談窓口紹介サイトに、開設から1カ月半で約40万5000件のアクセスがあったことが6日に分かった。

18歳以下を対象とする同サイトは、文字による自動対話システム「チャットボット」を利用して、会員制交流サイト(SNS)や電話、手紙による11の相談先を紹介するもの。今年8月17日に運用が始まった。

同サイトでは、画面上の「ヒントをさがす」を選択すると対話がスタート。悩んでいることとして「学校」「家族」「友人」「自分のこと」のいずれかを選ぶと、「学校で友だちができず、寂しい」「親や兄弟に乱暴される」といった詳細を聞かれ、内容に応じた相談先が紹介される。

内閣官房の孤独・孤立対策担当室は「夏休み明けの前後でアクセスが集中するなど一定の効果があった。今後は一般の人も含めて相談体制を充実させていく」と語っている。

公明党は、社会的孤立防止対策本部(本部長=山本香苗参院議員)を中心に、コロナ禍で深刻化する社会的孤立を受けて、相談体制の充実を要請してきた。

 

 

相談窓口の紹介サイトはこちら

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