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2019年1月4日

党幹部ら街頭で訴え

【宮城】

「防災・減災・復興を政治の主流に」と訴える井上副代表(中央)と若松氏(右隣)ら=2日 仙台市

井上義久副代表は2日、仙台市で開かれた党宮城県本部(代表=庄子賢一県議)の街頭演説会に若松かねしげ参院議員(参院選予定候補=比例区)、地元議員らと参加した。

井上副代表は、間もなく8年を迎える東日本大震災や昨年相次いだ自然災害に言及。「今年は、防災・減災・復興を政治の主流に据えて取り組むスタートの年。そのためには安定した政権運営が欠かせない」と強調し、政治決戦の完全勝利へ決意を述べた。

若松氏は「さらなる防災インフラの強化、社会保障の充実に挑む」と語った。

【広島】

統一地方選、参院選の連続勝利へ、新年の決意を述べる斉藤幹事長(前列右から2人目)ら=2日 広島市

斉藤鉄夫幹事長は2日、広島市で開かれた党広島県本部(代表=田川じゅいち県議、県議選予定候補)の街頭演説会に出席し、「結党55年の本年も『大衆とともに』の立党精神を胸に全力で闘っていく」と述べ、統一地方選、参院選の勝利へ絶大な支援を訴えた。

斉藤幹事長は「防災・減災こそ、政治の中心に押し上げていかなくてはならない」と強調。その上で「公明党の長年の闘いで福祉を政治の中心にしたように、『命と生活の安全保障』を政治の中心に据え、災害から命を守る取り組みを強化する」と語った。

田川県代表と、くりはら俊二、くさか美香の各県議(いずれも県議選予定候補)、うすい芳雄市議、川本かずひろ副支部長(いずれも広島市議選予定候補)らも必勝の決意を述べた。

【高知】

党高知県本部の街頭演説会で政治の安定を訴える石田氏(前列中央)ら=2日 高知市

石田祝稔政務調査会長は2日、高知市で行われた党高知県本部(代表=池脇純一県議)の街頭演説会に県議、高知市議らと共に参加した。

石田氏は、国内で予定されている主要行事や日本を取り巻く国際情勢に触れ、「課題が山積している今年は激動の一年になる。政治の安定が何よりも重要だ」と力説し、平和・教育・福祉に全力で取り組む公明党への支援と、統一地方選、参院選の勝利を訴えた。

【北海道】

地域活性化へ抱負を述べる稲津(前列左から3人目)、(前列左2人目から右へ)横山、若松、佐藤(英)の各氏ら=3日 札幌市

党北海道本部(代表=稲津久衆院議員)は3日、札幌市のJR札幌駅前で街頭演説会を開催。稲津氏のほか、若松かねしげ(参院選予定候補=比例区)、横山信一の両参院議員、佐藤英道衆院議員らが出席した。

若松氏は「観光振興や再生エネルギーの活用促進で地域活性化を図る」と力説。稲津氏は「環太平洋連携協定(TPP11)などに対応する強い農林水産業づくりを進める」と語った。

中野渡しほ、森しげゆきの両道議(いずれも道議選予定候補)、丸山ひでき・札幌市議、くまがい誠一・道青年局次長(いずれも札幌市議選予定候補)らも参加した。

【長野】

幼児教育無償化などの実績を訴える太田(昌)氏(左から2人目)ら=2日 長野・平谷村

党長野県本部(代表=太田昌孝衆院議員)は2日、長野県平谷村で街頭演説を開催。太田氏、川上のぶひこ県青年局次長(県議選予定候補)らが新年の決意を訴えた。

太田氏は、公明党が一貫して推進してきた幼児教育の無償化が今年10月から大きく前進することに触れ、「これからも党のネットワークを生かし、現場が求める政策を一つ一つ実現しながら、人口減少や少子高齢化の波に立ち向かっていく」と力説した。

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