公明党公明党

公明党トップ / ニュース / p19214

ニュース

2019年1月4日

生活者の声 政策で実現

公明、活発に新春街頭演説会を開催 
教育無償化を推進 「全世代型社会保障」築く 
統一選、参院選 必ず勝つ

2019年が開幕した。公明党は元日から全国各地で新春街頭演説会を開き、山口那津男代表、斉藤鉄夫幹事長ら党幹部を先頭に、4月の統一地方選、夏の参院選の予定候補者らが、勢いよく新年のスタートを切った。

関連記事
関連記事

【東京】

国と地方のネットワークを生かした公明党の政策実現力を発揮していくと訴える山口代表(中央)と、太田議長(左隣)、(右端から)高木(美)、高木(陽)、竹谷の各氏=2日 東京・新宿駅西口

山口代表は2日午前、新宿駅西口で太田昭宏全国議員団会議議長、高木陽介国会対策委員長、高木美智代衆院議員、竹谷とし子参院議員らと共に街頭演説を行った。

山口代表は、自公連立政権で公明党が果たしてきた役割について、「国民の声を聞き、政治に反映させて、政策を作り上げる公明党のスタイルは、日本の政治の中で極めて貴重な役割だ。公明党は生活者の思いを形にする国会議員と地方議員のネットワークの政策実現力がある」と訴えた。

10月の消費税率10%への引き上げに向けては、軽減税率の円滑実施など対策に万全を期すと強調。その上で、消費税収を生かして幼児教育の無償化などを実現し、「国が若い世代に教育を通じて投資をしていく『全世代型社会保障』を構築し、大きな成果を花開かせていく」と語った。

外交課題への対応では、「今必要なことは対立、分断ではなく、対話による協調、多国間協力だ。日本が先導役として国際協調を生み出すべきだ」と指摘。6月に日本が初議長国として開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議などを生かし、日中首脳往来や日ロ平和条約締結への交渉を加速させていく重要性を語った。

4月の統一地方選と夏の参院選については、必ず勝利し、新たなネットワークの強固な基盤を築くと語った。

太田議長は、「国を挙げて一気に防災・減災に力を入れていく。その主軸を担うのが公明党だ」と力説した。

【埼玉】

給付型奨学金や幼児教育無償化などの実績を訴える矢倉氏(右から2人目)ら=1日 埼玉・春日部市

矢倉かつお参院議員(参院選予定候補=埼玉選挙区)は1日、春日部市などで街頭演説を行い、「大衆直結の政治を進めていく」と訴えた。ごんもり幸男県議(県議選予定候補)らが参加した。

矢倉氏は、公明党が合意形成のリード役を果たし、給付型奨学金や幼児教育の無償化などの政策を前進させてきたことを強調。「どこまでも一人の声を大切にし、政策を実現するために全力を挙げる」との決意を述べた。

【神奈川】

新年の決意を述べる上田氏(中央)、古屋副代表(左隣)と(右から)佐々木、三浦、竹内(真)の各氏=2日 横浜市

党神奈川県本部(代表=上田勇前衆院議員)は2日、横浜市で街頭演説会を行い、古屋範子副代表、上田県代表のほか、佐々木さやか(参院選予定候補=神奈川選挙区)、三浦信祐、竹内真二の各参院議員が決意を述べた。

上田氏は「党のネットワークを生かし政策を着実に前に進めていきたい」と述べ、統一地方選、参院選勝利への絶大なる支援を呼び掛けた。古屋副代表は「子どもの貧困対策に取り組む」と強調。佐々木さんは「誰もが輝ける社会の実現へ全力を注ぐ」と述べた。

【愛知】

公明党への支援を呼び掛ける魚住氏(前列中央右)と安江(同左)、伊藤(後列中央)、浜田(左隣)、里見(後列右端)の各氏ら=2日 名古屋市

魚住裕一郎参院会長は2日、名古屋駅前で開かれた党愛知県本部(代表=伊藤渉衆院議員)の街頭演説会に出席した。伊藤県代表、浜田昌良、里見隆治の両参院議員、安江のぶお党青年局次長(参院選予定候補=愛知選挙区)、たなべ雄一、さわだ晃一の両名古屋市議(いずれも同市議選予定候補)らが参加した。

魚住氏は、統一地方選、参院選について「日本の方向性を決定づける重要な戦いだ」と訴え、公明党への支援を呼び掛けた。

安江氏は「青年の声を国に届けるため戦い抜く」と決意を述べた。

【大阪】

安定した政治の重要性を訴える北側副代表(中央)と(左から)鰐淵、杉、佐藤(茂)、山本(か)の各氏=2日 大阪市

北側一雄副代表は2日、大阪市で開かれた党大阪府本部(代表=佐藤茂樹衆院議員)の街頭演説会に佐藤府代表のほか、山本かなえ(参院選予定候補=比例区)、杉ひさたけ(同=大阪選挙区)の両参院議員、鰐淵洋子衆院議員と共に出席した。

北側副代表は、4月の統一地方選と夏の参院選を連続勝利し「安定した政治のもと、経済・社会改革を前に進める」と強調。佐藤氏は2018年度第2次補正予算案と19年度予算案の早期成立に全力を挙げると力説。杉氏と山本さんは参院選勝利へ力強く決意を述べた。

【兵庫】

新年の決意を訴える赤羽(中央右)、(左端から)中野、浜村、高橋と、伊藤(右端)の各氏ら=3日 神戸市

党兵庫県本部(代表=赤羽一嘉衆院議員)の赤羽県代表と高橋みつお党国際局次長(参院選予定候補=兵庫選挙区)は3日、神戸市で開かれた街頭演説会に中野洋昌、浜村進の両衆院議員、伊藤孝江参院議員、あしだ賀津美県議(県議選予定候補)と共に参加した。

赤羽氏は防災・減災を政治の中心に据え、10月の消費税率引き上げに伴う負担軽減策を進める公明党をアピールし、「命と暮らしを守る」と訴えた。高橋氏は「生活者の声を聞き、希望に満ちた兵庫の未来を開く」と決意を表明した。

【福岡】

「教育立国」の実現に向け、全力で挑む決意を訴える、しもの氏(中央)ら=1日 福岡市

しもの六太・党教育改革推進本部事務局次長(参院選予定候補=福岡選挙区)は1日早朝、福岡市で街頭演説を行い、新年の決意を述べた。地元県議、市議も参加した。

しもの氏は、これまで九州になかった公立夜間中学校の設置をはじめ、副教材の購入費の助成などに意欲を燃やし、「子どもが輝く『教育立国』の実現へ全力を尽くす」と訴えた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア