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2021年10月2日

“第6波”の備え着々 大規模臨時医療施設を視察

大阪で佐藤氏

府の大規模臨時医療施設で関係者から話を聴く佐藤氏(右から2人目)ら=1日 大阪市住之江区

公明党の佐藤しげき衆院議員(衆院選予定候補=大阪3区)は1日、新型コロナウイルス感染症の無症状・軽症患者を療養するために大阪府が大阪市住之江区内に整備した臨時の医療施設「大阪コロナ大規模医療・療養センター」を訪れ、関係者から話を聴いた。府・市議が同行した。

無症状や軽症患者用に500床を確保したこの施設は、同区内の国際展示場を利用して9月30日に整備を完了。現在は受け入れを行っていない。

府政策企画部の井上淳也参事は「感染が再拡大し、府内の宿泊療養施設の利用率が50%を超えた段階で稼働させる方針」と説明した。施設の運営は2022年5月末までの予定で、府は中等症患者用の200床を含む残り500床についても10月中の整備をめざすという。

佐藤氏は「市民の命と暮らしを守るため重要な施設。感染“第6波”に備え、対策を全力で後押ししたい」と語った。

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