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2021年10月1日

障がい者就労支援へ

山本副大臣が雇用率高い会社の工場 視察 
広島・福山市

障がい者就労の現場を視察する山本副大臣(手前から2人目)ら

山本博司厚生労働副大臣(公明党)は先ごろ、広島県福山市で障がい者が働く現場を視察するとともに、関係者と意見を交わした。尾熊良一県議、塚本裕三市議が同行した。

訪問したのは、エフピコグループの特例子会社であるエフピコダックス株式会社と、就労継続支援A型事業所のエフピコ愛パック株式会社の工場。ここでは約65人の障がい者が働き、食品トレーの製造や使用済み食品トレーの選別作業などを担っている。

エフピコダックスの且田久美社長によると、同グループ全体の障がい者雇用率は12.7%(今年3月時点)で、法定雇用率2.3%を大きく上回る。且田社長は「障がいの有無に関係なく役職に登用するなど、本人のやる気を伸ばす工夫をしている。仕事を辞める人は少なく、皆が楽しんで働いている」と話していた。

視察を終え、山本副大臣は「手際よく仕事をされていて、誰が障がい者か分からず大変驚いた。引き続き障がい者の就労支援に全力で取り組む」と語った。

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