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2021年9月26日

観光振興へ緩和措置を

和歌山で赤羽国交相、関連業者と意見交換

ワーケーション事業の説明を受ける赤羽国交相(手前左)=25日 和歌山・田辺市

赤羽一嘉国土交通相(公明党)は25日、和歌山県田辺市、白浜町などを訪れ、台風の被災現場、廃校を改装した宿泊・交流施設「秋津野ガルテン」で展開されるワーケーション事業などを視察するとともに、仁坂吉伸知事、観光関連事業者らと意見交換を行った。

意見交換で事業者からは「コロナ禍で2019年に比べ20年の収益が9割減になった。資金繰りは限界」「Go To トラベル事業の再開をお願いしたい」などの要望が相次いだ。

赤羽国交相は、新規感染者が減少し、緊急事態宣言の解除が検討されていると指摘。その上で「ワクチン接種証明、陰性証明があれば、県をまたぐ旅行の自粛対象から外すという方針が示されたことは観光業界にとって大きい変化だ」と述べ、観光活性化に向けた緩和的な措置を具体的に検討していく考えを表明した。

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