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2021年9月27日

事業者支援に力尽くす

岡本氏、地域経済への影響を調査 
東京・北区

バスの運転手、ガイドと懇談する岡本氏(左)=26日 東京・北区

コロナ禍で地域経済が受けた影響の現状を調査するため、公明党の岡本みつなり衆院議員は26日、東京都北区でバス会社や飲食店の事業者から話を聴いた。

東京バス株式会社を訪ねた岡本氏は、運転手やガイドのほか、バスの運行管理を行う小野貴史さんと懇談。小野さんは、所有する貸切バス60台のうち、現在稼働しているのは1日平均10台程度だとし「運転手やガイドに仕事を付けられないのがつらい」と話した。

岡本氏は「社員のモチベーション(意欲)を保ちつつ、人流が戻った後、以前と同じように働ける環境を整えていくことも今後は大切だ」と述べ、事業者支援に力を尽くす考えを示した。

このほか岡本氏は、居酒屋「まるいち」、お好み焼き・もんじゃ焼き店「味人」で調査を行った。

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