公明党トップ / ニュース / p191209

ニュース

2021年9月26日

子育て総合支援必要

三重県内で街頭演説 
中川氏

子育て総合支援策を語る中川氏(右端)=25日 三重・松阪市

公明党三重県本部(代表=中川康洋前衆院議員)は25日、県内各地で街頭演説会を開催した。中川県代表、“夜回り先生”こと水谷修氏が公明党への支援を呼び掛けた。

松阪市内での街頭演説で中川氏は、公明党が新型コロナ対策として海外ワクチンの確保、接種無料化を実現したことを強調した。また、「日本の大きな課題は少子化。また、コロナ禍で(学校休校など)大変な思いをしているのは子どもたちだ」と力説。その上で、次期衆院選に向けた党の重点政策として、高校3年生までの子ども1人当たり10万円給付のほか、出産育児一時金の50万円への増額、産後ケアなど子育てに関する総合的な支援策を掲げたことを示し「衆院選で勝利し、公明党が提案している政策を実現したい」と訴えた。

水谷氏は、安定政権の重要性を力説し「“行動の人”中川氏を国政の場に戻してほしい」と呼び掛けた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア