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2021年9月27日

だから公明党! 識者が語る

大衆目線で小さな声聴く 
平和、理性、道徳の政治に信頼 
政治評論家 森田実氏

連立政権の要役として、生活者目線の政治を推進する公明党。次期衆院選を前に、これまで公明党が果たしてきた役割や今後の期待について識者に語ってもらいました。

政治評論家 森田実氏

次期衆院選は、自公連立政権を選ぶか、それとも立憲民主、共産などの“野合政権”を選ぶかという政権選択選挙です。

自公政権の強みは、平和と理性、道徳を兼ね備えた公明党がいることです。政権に公明党がいることによって、自民党は大きな間違いを犯さないで政権を運営することができます。まさに「自公政権の生命線は公明党の存在にあり」です。

政治の最大の間違いは戦争ですが、平和の党・公明党がいる限り、政権がその間違いを犯すことはありません。

また、公明党は政権が非道徳的な間違いを犯し、国民の信頼を失う事態を防ぐ役割も果たしています。私は、公明党結党前から政治を見てきましたが、公明党が地方議会に進出して以降、地方議会で汚職が減ったと実感しています。公明党が日本の政治をより道徳的なものとしたのです。

公明党は絶えず国民との接点を持ち、国民の小さな声を聴き、それを政治に反映する。そして、問題が起これば、現場に立って判断するという一番正しい政治を実践しています。

その政治姿勢の根本にあるのは、党創立者が示した「大衆とともに」の立党精神です。立党精神が結党から60年近くにわたって守り続けられているのは、奇跡に近いことです。世界の政党史においても例がないと思います。似たようなことを言う政党や政治家は公明党以外にもありますが、本質的に上から目線です。私は大衆と水平な目線を貫き、活動する公明党に深い敬意を感じています。

今や国民の声を丹念に聴く活動をしているのは、公明党だけです。地方議員と国会議員が力を合わせ、一つのネットワークになって政策を実現していく。公明党こそ日本政治の柱です。

一方で、基本政策の一致がない立憲民主党と共産党による野合政権を誕生させたら、日本は破滅に向かいます。立憲は民主党時代から、人気がなくなると党名変更や合流を行い、分裂もした結果、民主党時代からの党員が定着せず、「根無し草政党」になってしまった。そこに共闘を持ち掛ける共産党の誘いは“悪魔のささやき”です。

根無し草政党が、基本的な考え方が全く違う政党に依拠して政権を担うのは、政治をねじ曲げ、国民を裏切る行為にほかなりません。だからこそ、次期衆院選では、公明党に断じて勝利してもらいたいと心から願っています。

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