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2021年9月21日

北がわ一雄 現

日本再生へ 衆院選予定候補の訴え 
経済のV字回復やり遂げる 
大阪16区=堺市(堺区、東区、北区)

北がわ一雄 現

衆院初当選から31年。いついかなる時も「原点は人」の信条を貫き、目の前の一人に寄り添う政策の実現に心を砕いてきました。

いま、政治の最優先課題は新型コロナ対策です。苦境にあえぐ事業者の経営維持と雇用を守るため、家賃支援給付金の創設、雇用調整助成金の特例措置と期間延長を実現。また、収束の鍵を握るワクチンの円滑な接種へ集団会場での薬剤師の活用も後押ししました。

一方、頻発する自然災害への備えも急務です。私が国交相時代、堺臨海部で整備を進めた西日本初の基幹的広域防災拠点は、京阪神地域で大規模災害が発生した際の陸海空からの応援受け入れ拠点に。併せて昨年3月には阪神高速大和川線が全線開通し、より迅速な人や物資の輸送態勢が整いました。

ポストコロナを見据え、大阪初の世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」をはじめ、堺の魅力を生かした観光まちづくりを進めます。そのためにも、大型の追加経済対策を速やかに実行し、日本経済のV字回復を断じてやり遂げます。

【略歴】党副代表、同中央幹事会会長。元国土交通相・観光立国担当相。弁護士、税理士。衆院当選9回。創価大学卒。大阪府生まれ。68歳。

 

 

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