公明党トップ / ニュース / p189532

ニュース

2021年9月21日

命と暮らし守り抜く

防災・減災、国土強靱化へ 
広島市内で街頭演説 
斉藤副代表

防災・減災対策の強化などを訴える斉藤氏(左)ら=20日 広島市安佐南区

公明党の斉藤てつお副代表は20日、広島市安佐南、安佐北両区で開かれた街頭演説会に参加し、絶大な支援を訴えた。

斉藤副代表は激甚化・頻発化する自然災害に触れ、「広島県の土砂災害警戒区域は全国最多に上る。必要な政策を進めなくてはならない」と強調。その上で、公明党の推進で今年度から総事業費15兆円に上る「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」がスタートしたと述べ、「命と暮らしを守る取り組みの強化に全力を挙げていく」と語った。

また、公職選挙法違反で当選無効となった国会議員の歳費返納を義務付ける法改正に向け、「自民、公明両党で骨子案をまとめた。野党の協力も得て、必ず実現させる」と力説した。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア