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2021年9月15日

いなつ久 現

日本再生へ 衆院選予定候補の訴え 
命と雇用を守る政策実現 
北海道10区 空知総合振興局 留萌振興局管内

今秋の衆院選に挑む公明党の小選挙区予定候補9氏の訴えを順次紹介します(年齢は掲載日現在)。

「地域のために一番働く!」。北海道議に初当選して以来、22年間、一貫して胸に深く刻んできた政治信条です。

昨年来のコロナ禍の中、当時、厚生労働副大臣であった私は、「国民の命と暮らしを守ることこそ、最大の使命」とあらためて決意。ワクチンの円滑接種や、雇用調整助成金の助成率を引き上げる特例措置など、実効性の高い政策の実現に全身全霊で取り組みました。

海外製ワクチン調達のための予算措置については昨年7月、参院予算委員会で答弁に立ち、政府で初めて「予備費の活用」を表明。全国民分のワクチン確保へ道を開きました。また現在、完全失業率が2.9%とかなり低く抑えられているのも、各種雇用対策が着実に成果を上げている証左といえます。

私が生まれ育った空知・留萌地域は、恵まれた自然を生かした農林水産業を基幹産業に、豊かな“食”など観光資源に満ちています。「限りない可能性を開き、地方創生を前へ」。その思いをさらに高め、政策実現にまい進します。

【略歴】党北海道本部代表。前厚生労働副大臣。元農林水産大臣政務官。北海道芦別市出身。道議3期。衆院当選4回。専修大学商学部卒。63歳。

<北海道10区の詳細>夕張市、岩見沢市、留萌市、美唄市、芦別市、赤平市、三笠市、滝川市、砂川市、歌志内市、深川市、南幌町、奈井江町、上砂川町、由仁町、長沼町、栗山町、月形町、浦臼町、新十津川町、妹背牛町、秩父別町、雨竜町、北竜町、沼田町、増毛町、小平町、苫前町、羽幌町、初山別村、遠別町、天塩町

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