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2021年9月14日

コロナ禍克服し経済再生

北がわ、浮島氏 和歌山で訴え

コロナ禍克服に全力を挙げる決意を訴える北がわ副代表=11日 和歌山市

公明党の北がわ一雄副代表は11日、和歌山市内で開かれた党和歌山県本部(代表=多田純一県議)の時局講演会に浮島智子衆院議員と共に出席し、コロナ禍の克服へ全力を挙げる公明党への支援を呼び掛けた。

北がわ副代表は医療提供体制の確保や若者のワクチン接種の加速化、治療薬の開発支援を引き続き推進する意向を表明。その上で、「日本経済の再生、日本社会の再構築に向け、災害に強い国、感染症に強い国をつくるため公明党は全力で働く」と決意を訴えた。

浮島氏はコロナ禍で困窮する学生への最大20万円の給付金支給を実現させた自身の取り組みを紹介した。

来賓として自民党の門博文、石田真敏の両衆院議員、仁坂吉伸知事、尾花正啓和歌山市長があいさつした。

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