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2021年9月14日

党公式ユーチューブ番組「山口なつおチャンネル」より

接種無料化、3回目も 
首相に提案「補正」で財源確保めざす

動画投稿サイト「ユーチューブ」で、新型コロナウイルスへの対応など国民が知りたいと思うことに答える「山口なつおチャンネル」。11日に配信された内容を紹介します。

動画でワクチン接種に関して見解を述べる山口代表

【ワクチン接種の現状】

着実に進み、1回目接種を終えた人が6割を超え、2回目を終えた人も5割に達しました。9月末までには2回接種を終える人が6割に達すると見込まれています。希望する人への2回接種が11月中に終えられるよう進めます。ワクチンの効果は実証済みです。特に優先接種した高齢者の重症化率は格段に下がり、死亡例も極端に減っています。

【接種の遅れ解消へ】

地域によってワクチン接種の進捗に差が出ています。その格差が縮まるようワクチンの供給や接種を加速させる必要があります。公明党は全国のネットワークを生かし、特に若い世代の接種加速へ優先接種や夜間・休日を利用した接種、若い人が集まりやすい場所での接種などを推進します。

【3回目接種の無料化】

公明党の提案で、政府はすでに3回目接種に必要なワクチンを入手できるよう予算措置を講じました。新たなワクチンとして、米ノババックス社と1億5000万回分の契約も進めています。無料で接種できるよう首相に提案したところであり、ぜひ補正予算に盛り込んで財源を確保したい。

【接種証明と陰性証明の活用】

検査については、抗原検査の質をどう確保するかが課題です。これらの証明を行動制限緩和に利用するのは社会にとって有用ですが、特別な疾患がある人などワクチンを打ちたくても打てない方々が不当な差別を受けないように活用されていくことが重要です。議論を尽くして、国民の理解を広げた上で実行すべきだと思っています。

休校時に助成・支援金
保護者の休暇取得支援

【子どもの感染対策】

万が一、学校が休校になれば、保護者は仕事を休んで子どもの面倒を見なければなりません。政府は、公明党の提案を受け、3月末に終了した保護者の休暇に対する助成金・支援金を再開する方針を示しました。保護者個人でも直接申請できます。ぜひ活用ください。

【親が感染した場合】

子どもを一時的に預かってもらう場所や機会をつくらなければなりません。具体的には、児童福祉施設や宿泊施設、子どもを預けられるスペースを持つ医療機関などを選択しながら対応することが考えられます。各地でこの取り組みを強めていきます。

 

 

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