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2021年9月12日

語れる実績メモ ここにも公明党

「福祉の党」である公明党は、高齢者の切実な声に常に耳を傾け、ネットワークの力を生かして、政策実現に取り組んできました。その結果、今では国民生活に定着し、利用者から喜ばれている実績が数多くあります。高齢者向けの主な実績を紹介します。

新型コロナワクチン
海外ワクチン円滑接種、高齢者の約9割が完了

コロナ禍の収束のカギを握るワクチン。公明党は海外製のワクチン確保や、無償接種などをリード。現在、2回の接種を終えた高齢者の割合は9割に迫っています。

低年金者に給付金
月額5000円を加算、介護保険料軽減も推進

低年金の高齢者(老齢基礎年金受給者)に、納付期間に応じて月最大5000円を恒久的に加算します。住民税非課税世帯の高齢者の介護保険料軽減も進めました。

無年金者の救済
受給資格期間を25年から10年に

無年金者の救済へ、公的年金の受け取りに必要な「受給資格期間」が従来の25年から10年に短縮されました。年金受給は老後の暮らしを経済的に支えています。

シニアの就労支援
企業への助成金上乗せ、相談窓口300カ所に

中高年の人を中途採用した企業への助成金(60万円)で、60歳以上の場合は10万円を上乗せ。高齢者の就労を支援する生涯現役支援窓口も全国300カ所に広げました。

高額療養費制度
医療費の上限額を設定、窓口で立て替え不要に

医療機関などで1カ月に支払う医療費の上限を定めた高額療養費制度。窓口での立て替え払いが不要に。70歳以上の低所得者の年間自己負担額にも上限を設けました。

白内障手術で保険適用
多焦点レンズも対象に患者の経済的負担軽く

白内障治療の眼内レンズ挿入手術で、遠近両用の多焦点レンズを選んでも、費用の一部に保険が適用されるようになり、患者の経済的負担が軽くなりました。

まちのバリアフリー
鉄道駅で段差の解消、ホームドアの設置拡充

1日当たりの利用者が3000人以上の鉄道駅やバスターミナルのうち91.9%で、段差の解消を実現。駅のホームドアは、全国858駅に設置済みです(2020年3月末時点)。

振り込め詐欺対策
被害者を救う法整備、20年度は11億円の返還

被害者救済のため、振り込み先口座を凍結し、被害額を返してもらえる「振り込め詐欺救済法」の制定を公明党がリード。2020年度は約11億円が返還されました。

肺炎球菌ワクチン
定期接種化を実現、費用の負担軽減も

肺炎防止へ、2014年10月から自治体の定期接種に成人用肺炎球菌ワクチンが追加されました。これで接種費用の自己負担額が23年度まで軽減されています。

がん対策リード
基本法制定し体制強化、拠点病院の整備が進む

公明党は、がん対策基本法の制定(2006年)をリード。医療体制強化へ、地域のがん医療を担う拠点病院の整備、放射線治療や緩和ケアの普及などを進めました。

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