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2021年9月12日

JRの橋 総点検促す

大分の大雨被災地視察 
赤羽国交相

第十玖珠川橋りょうを視察する赤羽国交相(右から5人目)ら=11日 大分・玖珠町

赤羽一嘉国土交通相(公明党)は11日、大分県日田市、玖珠、九重の両町を訪れ、8月の大雨による被害や昨年の豪雨被災地の復旧状況を視察した。党大分県本部(代表=河野成司県議)所属の議員が同行した。

このうち玖珠町では、玖珠川に架かるJR久大本線の「第十玖珠川橋りょう」を視察。この橋は、8月の大雨によりレールが22メートルにわたって2センチ程度ゆがんだ。その影響などで、先月12日から日田駅(日田市)―豊後森駅(玖珠町)間で運休が続いている。JR九州によると今月17日から運転を再開する予定。

赤羽国交相は、近年、自然災害が激甚化し、橋への被害が相次いでいることを踏まえて「JRの全ての橋の総点検をしていただくよう、指示していきたい」と語った。

赤羽国交相はこのほか、別府市で観光、交通業界の関係者らと意見交換した。

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