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2021年9月11日

重症化防止へ体制整備

札幌市に新たな臨時医療施設
佐藤(英)氏が視察

臨時医療施設の診療・治療室を視察する佐藤(英)氏(右)=9日 札幌市

公明党の佐藤英道衆院議員は9日、新型コロナウイルスの患者を受け入れる臨時医療施設に指定されている札幌市中央区の「ホテルフォルツァ札幌駅前」を訪れ、関係者から医療体制について説明を受けた。田中英樹道議が同行した。

宿泊療養施設でもある同ホテルは、診療・治療室として14床を新たに整備。医師と看護師を配置し、10日から軽症者らの受け入れをスタート。重症化を防ぐための抗体カクテル療法による治療などを行う。関係者は、「市の中心部に臨時医療施設を設置することで、症状が悪化した患者を迅速に搬送できるほか、他の宿泊療養施設や各医療機関との連携がスムーズになる」と説明した。

佐藤氏は、「医療の病床確保とともに、重症化を防ぐ体制整備に取り組んでいきたい」と語った。

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