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2021年9月11日

農家の経営安定に全力

いなつ氏、コロナ禍の影響聴く
北海道南幌町

コロナ禍における経営などの影響について説明を受ける、いなつ氏(中)ら=10日 北海道南幌町

公明党の、いなつ久衆院議員は10日、北海道南幌町の農業生産法人「有限会社ほなみ」を訪れ、新型コロナウイルス感染拡大による経営などの影響について関係者から話を聴いた。これには、佐藤妙子町議も同行した。

同社は、約250ヘクタールの耕地でコメのほか長ネギやブロッコリーなどの野菜を栽培している。千成努専務取締役は、コロナ禍により外食需要が減少していることなどを指摘。「経営の柱であるコメは、米価が下落しており収入減が見込まれる。不安は大きい」と話した。

いなつ氏は、「関係機関に働き掛けながら、農家の経営を守る取り組みに全力を挙げる」と語った。

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