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2021年9月11日

自公連立は唯一の選択肢

衆院選勝利へ一丸
山口代表が大阪で政経懇話会に出席

衆院選勝利へ力強い支援を呼び掛ける山口代表=10日 大阪市

公明党の山口那津男代表は10日、大阪市内で開かれた党大阪府本部(代表=石川博崇参院議員)の政経懇話会に出席し、「コロナ禍を乗り越え、ポストコロナの時代を切り開くために、小さな声を受け止める公明党の存在が連立政権に必要だ」と訴え、衆院選勝利へ力強い支援を呼び掛けた。

山口代表は、東京や大阪など19都道府県の緊急事態宣言の期限が今月30日まで延長されたことに触れ、「ここをまずどうやって乗り越えるかが当面の課題」と指摘した。

その上で、新型コロナウイルスに感染した軽症・中等症患者への「抗体カクテル療法」については、公明党が国会質問や政府への提言を重ね、都市部を中心に医療機関や宿泊施設、酸素ステーションなどでの実施体制が整備・拡大され、重症化予防や症状改善に効果を上げていると強調。引き続き、医療提供体制の逼迫を防ぎ、自宅療養患者の容体変化をフォローアップする治療体制の強化に全力を挙げると語った。

ワクチン接種については「確実に進め、遅くとも11月ごろまでには希望者全員への接種を完了させたい」と述べるとともに、検討が進められている3回目の接種については、既に予備費を活用して必要量のワクチンを確保していることを報告。接種の無料化も「必ずやり遂げたい」と訴えた。

一方、自民党総裁選後の連立政権の運営については「謙虚な姿勢、真摯な政権運営をする姿があって、国民の皆さまに支持をいただける。そのことを肝に銘じて政策を実行しないといけない」と強調。衆院選に向けて「これまでの経験と政策の中身(で野党に勝り)、柔軟性を持つ自公政権こそ、これからの日本を担い得るただ一つの選択肢と確信している」と力説した。

これに先立ち、衆院選に挑む関西の小選挙区予定候補6氏が必勝への決意を表明した。

佐藤しげき氏

佐藤しげき氏(大阪3区)は「2025年万博を成功させ、関西・大阪の発展に結び付けていく」と語った。

国重とおる氏

国重とおる氏(同5区)は「誰一人取り残さない、人に優しいデジタル社会の構築にまい進する」と訴えた。

いさ進一氏

いさ進一氏(同6区)は「国際的な科学技術協力と経済安全保障の取り組みを進めていく」と強調した。

北がわ一雄氏

北がわ一雄氏(同16区)は「さらなる経済対策を打ち、関西・大阪の再生へ全力で働く」と力説した。

赤羽かずよし氏

赤羽かずよし氏(兵庫2区)は「国政の課題解決へ現場第一主義のリアリティーある政治を推進する」と強調した。

中野ひろまさ氏

中野ひろまさ氏(同8区)は「子育て支援の拡充など安心して暮らせる日本社会へ全力で取り組む」と抱負を述べた。

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